SANSUI横浜店勤務。釣行記と独り言。


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カテゴリ:釣行記( 81 )

晴れ、後雪・・・

数年ぶりの中禅寺湖。

と言うより三度目の、って言った方が正確かな?
この湖とはどうにも相性悪く、前回来た時はクルマのフロントガラス中央にあった小さな傷から
一気にヒビが入り10万円の出費。
5月も半ばだというのに二度とも猛吹雪•••
来る度に何か災いのある中禅寺湖は私にとって正に鬼門なのです。


そんな中禅寺初日、風は強いが気持ちのよい晴天。
ゆっくりと、気温の上がった10時過ぎから。
狙いはブラウンとレイクなので、根掛かりに気を付けながらのボトムの釣りになる。
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お昼過ぎに幸先よく一匹。
暫くしてもう一匹。
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ネット寸で見て、45と50位のレイクでした。
三つ釣れれば御の字と思っていただけに、リーチがかかってお気楽ムード♥️


翌日ものんびり8時スタート。
風も弱く良い天気。
が、しかし、この後天気は急変するんだな、やっぱり。

captured 山口さんの15年使い込んだロッドグリップは握り込んだ痕がくっきり。
こんなになるまで使い込んだグリップは初めてみましたよ。
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角のあったファイティングバットも、リストの締め込みで丸くなっちゃってる。
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ここまでくると、釣り師としての貫禄を感じますね。

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キャストはショートストローク。
やっぱりわたしもこのスタイルが1番好きで、自分にもしっくりとくる。
ロードを早い段階で一気にかけるので、ストロークは極短くすむ。
無駄がない。
夕食後に、酒を飲みながらだいぶ勉強させて頂きましたが、キャスティングの話はまたいずれ。

少しして、冷たい北風が西の方から回り込み、大粒の雨とともに雷が鳴り始めた。
やっぱ、来たね。。。
手がかじかんで、キャストもままならなくなった時点で撤収。
車に戻って外気温計を見ると、お昼過ぎの2時の時点でなんと3℃。



帰りのいろは坂では雨が雪になっていた。
やっぱり、ね。

Special thanks : リセント 寺田さん  キャプチュード 山口さん
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by yokohamafly | 2014-05-10 23:30 | 釣行記

No Steely 

終わってみれば、あっという間の9日間の釣りだった。
カナダでスティールヘッドを釣るということ。
しかも海から遡上してきたばかりの銀ピカのフレッシュを。
全てが初めての体験だった。



成田からバンクーバーへ、そこから国内線に乗り換え
Terraceという小さな街にたどり着くまで20時間近くを要してしまった。
というのもカナダへの入国審査の際、ワタシがお約束通り別室へ連れて行かれるハプニング。
お陰で国内線に乗り遅れる。
人生、これで3度目の経験だが、何故いつもワタシなのか.......
麻薬犬にも好かれるしね.....



Terraceのモーテルに着いてからは釣り三昧。
朝は5時に起床、夕方6時まで投げ続ける毎日。

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初日にいきなり掛かった20lb近いサカナはスティールと見間違えるような
銀ピカのコーホサーモン。
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異国の地で少なからず緊張していたが、
この一匹でだいぶ肩の力を抜くことができた。




今更ながら、悔やんでも悔やみきれないドラマは2日目の夕方に起こった。
ガイドにランとランの間にある早瀬に連れて行かれ、小さいステップダウンで
バケットを細かく探れと。
対岸90度にキャスト、スカジットヘッドの後部を毛鉤が動かないよう上流側へ置き直し、
後はラインのテンションを適切にキープするのみ。

今後発売されるであろうリニューアルしたBeulah TonicSpeyは
ヘッド先端の浮力が落としてあり、シンクティップの入りが非常によい。
ヘッド後部はしっかり浮くので操作性の良さはご想像の通りだ。

何キャスト目だったか、角度がまだだいぶ深い時点で毛針がひったくられ、
奴はジャンプした。


ガイドのJaysonが叫ぶ。
『Steely!!!』



一度対岸へ走られ、寄せ、今度は一気にもの凄いスピードで上流へ走る。
早瀬の強い流れを足元に受けながら、ロッドのベンドをキープするのに必死だった。
緩めたら全て終わる。
10mと少し先に寄せた時、偏光グラス越しに一度だけ見えたサカナは本当にスティールなのか?


だがこの直後、ラインは何も無かったかのようにテンションを失う。


ほんの数分の出来事だった。



スティールをランドするまでの一連の竿捌きはFML仲野さんにクドいほどレクチャーを受けていたので体は自然に対処していた。
今思うに、ホント有意義なアドバイスをいただいていた。
にもかかわらずバレてしまったのは・・・

ここでその話はやめておこう。
あの魚とは縁がなかったのだ。


バーブレスフックがレギュレーションに定められているこの川の釣りは本当にゲーム性が高い。
普段ウェットフライの釣りにおいてバーブレスフックを使う機会は少ないから、自分には尚更だ。
毛鉤の刺さっている向きを把握し、サカナの動きに対して適切な竿捌きをするのは
魚のサイズがサイズなだけに、場数が必要だろう。
上流へ走られた時点でヤツをコントロール出来ていなかったと言うべきかもしれない。

後悔しても仕方ない。
まだ2日目なので気持ちにはまだ余裕があった。



釣りが終わればみんなが集まりその日の報告会。
ほぼ毎晩、夕食は近くのステーキハウスで。
やらかした話や狙い通りのスイングで釣った話など、たのしい話が毎晩続いた。
コーホサーモン、シーランドリーバーデン、カットスロートにホワイトフィッシュは毎日釣れた。

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ただ、スティールヘッドだけが顔を見せてくれない。



ガイドは水の状況は悪くないという。
エサを求めて海から上がって来たアザラシとは度々釣り場がバッティングした。
彼らが水中でサカナを追い回す。

何かが噛み合っていないのか、
それともスティールがいないのか。



結局そのまま全ての日程を終える事になってしまい、今回の旅ではNo Steely

本命に会えなかった悔しさはもちろんあるが、ただ、釣り旅として考えれば至福の時間であった。
素晴らしい環境の中で竿を振り倒した事、たのしい仲間に恵まれた事。

陽気なガイド達とはワタシの英語が稚拙なので、メモ帳を用意していって聞き取れない部分は筆談をして理解した。

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おかげで彼らとの会話からもたくさんの勉強できた。

ほんとうに貴重な経験をさせていただいた。

半年も前から今回の旅の参加者へ熱心にレクチャーしていただいき、
旅先でも常に細かなアドバイスとハイレベルな?ジョークで場を和ませていただいた(株)FML仲野さんには、感謝しきれない思いです。
ほんとうにありがとうございました。


またひとつ、戻らなければならない場所ができてしまったな...
いつか、ね。



Special Thanks:FML 仲野さん
Up Stream Adventures Todさん、Mattくん、Jayson

【Tackle】
Rod:Beulah PlutinumSpey 12'4" 8wt
Reel:Hardy Perfect Taupo 3-7/8"
Line:Beulah Tonicspey 500gr.
New Tonicspey 450gr.
T-8〜T-14 10ft
Tippet:O.P.S.T. Nylon 16ld,20lb
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by yokohamafly | 2013-10-14 23:52 | 釣行記

Skagit Camp In 天塩川

天塩川。
仲間内から話は聞いていて、いつかは竿を出そうと思っていた。
今釣行、そもそも話の発端は日頃からお店主催のSKAGIT CASTスクールで講師役をお願いしている
(株)FMLの仲野さんとの会話の中だった。
またこれがホントにたのしそうに天塩での釣りの話をするので、コロっといっちゃったのが去年のはなし。



6月の天塩川はちょうど雪代がおさまり始める絶好のタイミング。
今回、博打はしないで水位が落ち着くであろう無難な日程を組んだつもりだったが、
実際はまだだいぶ高く、釣りのできるポイントは限られた場所のみになってしまった。

にしても.......素晴らしいロケーション。
人間の手が入った場所は少なく、流れのままに川は蛇行する。
河畔林を抜け川岸に立てば、聞こえてくるのは滔滔と流れる水の音だけ。
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あぁ、マズイ。また社会復帰が難しくなりそう。
流れに立ち込む前から、そう思った・・・


今釣行の本命は虹鱒。
一本でいいから、できれば特大のヤツを。


この広い流れの攻め所を同行者に説明するFML仲野さん。
いつも思う事だか、仲野さんの解説は理路整然としていて、理解に苦しむ事は少ない。
ジョークに関してちょっと苦しいときもあるけど.....
流れの読み方、魚の付き場、沈み石の見付け方など基本的な事から、
ここではチョイト書けないような内容の事まで惜しみなく、分かりやすく。
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伝える事だけ伝えたのち、センセは某雑誌社の取材で一旦お別れ。

日程中、センセのレクチャーのお陰もあって同行のメンバーの方達は次々に竿を曲げる。
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掛かった瞬間、リールの逆転を成す術もなく見つめる事しかできなかった事件が二回。
WTRさん、罰金ですよ。

ハッチは一日だらだらモンカゲロウと夕方のセッジ。
魚も当然、虫に興味がいっていて、ウェットフライをジージー引ったくっていく。
お気に入りのHendricksonとPeacockQeen
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この流れに住まう急成長した顔の小さな虹鱒達を釣るにはフックに少し工夫がいる。
その話はまたいずれ。
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今回、初めてお会いした奥本昌夫さん。つり人社『北海道の鱒釣り』の著者。
最初の印象は少し寡黙な方かな?とも思ったけど、毎晩宴会を繰り返すうちにいろいろ話してくださり、とても勉強になりました。
やはり世界を釣り歩いている方の釣り話はたのしいね。
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まったりのんびりのあっという間の5日間でしたが、もう天塩川にベタ惚れ。
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まだ片思いだけどね。。。




Specia lThanks 【WILD LIFE 千葉アニィ】           
            【地元常連の方々
 
Rod: Beulah Platinumspey 12’4”8wt
Reel: Hardy Perfect 3-7/8” Taupo
Flyline: Beulah TONIK Spey 500gr. RIO T-8~20
Leader:
Fly: BuggyHoh, Hendrickson#6, PeacockQeen#6
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by yokohamafly | 2013-07-11 21:19 | 釣行記

朱鞠内釣行その2

今釣行減水の為、馴染みのない場所に立つ事が多く、
しかも季節的な面でも初めてに近い経験でしたので、釣れるパターンをイメージするのが難しかった。
ボイル打ちも初体験だし、タックルの用意も万全でなかったし・・・

場所によって、産卵を控えたワカサギは岸際数メートルの範囲にウロウロしている。
きっと近くには、それを狙うイトウが必ずいるはず。

湖流の上流に立ち、キャストしてカウントダウン。
イトウが泳いでくるであろう方向から毛鉤が逃げ惑う格好になるよう、迷うことなく男引き。
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運良く、イメージ通りに事が運んでくれた。満足♥
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釣りだから、少なからずサカナにダメージを与えてしまうのは致し方ない。
しかしそのダメージをなるべく小さくするような配慮が釣り人には必要だ。
極力、水の上で事を済ませてあげたい。

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今回、三つのイトウを掛けた毛鉤はすべてWHITING社のスペイハックルで巻いたストリーマー。
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フックはキールにセットし、上手く上顎のサイドに掛かってくれた。


漁協の中野さんたちの努力のお蔭もあって間違いなくサカナの数は増え、C&Rの効果でアベレージサイズも格段に上がった感のある朱鞠内湖。

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雨鱒も桜鱒も健在。
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余韻に慕ってて、まだまだ仕事が手につきませんよ・・・


Specia lThanks レークハウスしゅまりない        

Rod:G.Loomis ROARINGRIVER STINGER GLX FR162-4
Reel:BillyPate TARPON 三水特注
Flyline:SA/3M Mastery Atlanticsalmon Intermediate #8/9
Leader:VARIVAS LakeRetrieve 14ft 0X
Fly:Speyhacklestreamer 10cm
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by yokohamafly | 2013-05-31 00:25 | 釣行記

朱鞠内湖釣行その1

道北 朱鞠内湖。
何度も足を運んでいるが、5月中に来たのは過去に一度しか経験がない。
5月の釣りは秋と違い、ワカサギの接岸と絡むので回遊ルートはかなりの岸寄り。
結果的に言えば、7〜8wtのシングルハンドロッドとフローティングラインがあれば、
釣りが組み立てやすかっただろう。



18日、ちょうど全解氷のタイミングで現地入りし、期待感は高まるばかりなのだが、
風が一向に吹く気配が無い。
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凪の時間は何をしていいのか分からなくなる・・・
ただ、これは後で聞いた話なのですが釣っている人は凪もナニも関係無く結果を出しているので、
投げ続ける価値は大ですよ。



防水バッグはマストアイテム。
雨だけでなく・・・
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人懐っこいコイツから大事な食糧をも守ってくれる。
折りたたみの椅子も重宝しますよ。
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今回初めてお願いした、 隆久さんのガイドサービス。
詳細はこちら
この湖の地形やイトウの付き場など熟知しておりますのでたいへん頼れるアニキです。
とにもかくにも一緒にいてたのしい!
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ご自慢のマイボートでポイントをどんどん叩いていかれるので、何倍もチャンスが生まれる。
実際にアタシも隆さんガイドで一つ顔を見ることができました。


釣果の方はまた次回に!
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by yokohamafly | 2013-05-25 22:43 | 釣行記

桂川釣行

ご無沙汰してしまいました。
m(_ _)m

ここまで開けてしまったのも、おそらくブログ始めて以来。ようやっと落ち着いてきましたので、今後はいつものペースに戻れると思います。

でもってここ最近、昨年の反動か、桂川のイイ話がちょくちょく耳に入り、尺モノは当たり前、40山女魚の話も入り、居ても立っても居られず先日様子見に行ってきました。

『春』ですねぇ。
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昼前に到着し、川を覗きこむがハッチは疎ら。
今の会社に入社する前はずいぶんと通った川ですが、ハッチがまとまらなければナカナカ魚が浮かないのは充分に承知。ゆっくりとお昼ご飯。

当日はあまりにも風が強かったので、ドライフライは諦め、ウェットフライで勝負。

弱気な気持ちで結んだ#10の毛針に稚魚が連発し、リードもドロッパーも#6に結び替えてもまた稚魚.......
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同情したくなるよな鱒二尾追加してイブに期待するも、瀬の中で一度だけテイクがあったのみで、活性の低さか、スイングスピードか、フッキングせず。
またもや宿題残しちゃいました.......
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まぁ、また行けばいっか。
マザーズデイカディスに期待だな!
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by yokohamafly | 2013-04-12 10:19 | 釣行記

カンツリ

年末年始は自身にとって大きな変化があったこともあり、なかなか落ち着かずに釣りはご無沙汰でした。
例年であれば車で10分の近所の磯へ行ってシーバス、っていうのがここ数年のパターンでしたが、
今年は自分でも意外な?管理釣り場からスタート。

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ハッチは極小のユスリカ。
#20のグリフィスナットに8xティペットでポツポツは釣れましたが、シビアに合わせればもっと釣れたでしょうね。

管理釣り場用に巻いた毛鉤がナイもんで、引っ張りの方は持っている中でも一番小さい#14の黒いソフトハックル。
フツーに引っぱっても全然釣れないので、リーダー短めにして殆どリトリーブせず、フライラインの先端でアタリを取るようにしたら、毛鉤がボロボロになるまで釣れるようになりました♥

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が、『トラウトガム』を結んだ兄貴との釣果がトリプルスコアなのには、かなり不満足だったりして・・・・・・




帰り道、今年も相当走行距離が伸びるであろう愛車の点検をおねがいして解禁準備万端。
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さぁ、もうすぐ解禁だ!!!
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by yokohamafly | 2013-01-29 06:22 | 釣行記

浜名湖リベンジの巻

九月末、プライベートでは初の浜名湖黒鯛釣りへ。
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ロケーション、釣りの難しさ、そして興奮度。
多くは語りません。
ぜひ一度、体験してみてください。


同行のお客さん、ブラインドフィッシングでなく、しっかりと魚を見付けての黒鯛キャッチは今日が初。
満面の笑みでした。おめでとうございます!
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心配していた天気はこれでもかっちゅーほどの晴天に恵まれ、太陽が一番高いところにある時、私にも黒鯛が見つけられた。
潮はかなり右手から効いていて風向きも右手方向から。
投げづらい・・・
それでもオフショルダーからの右リーチが三度目のキャストで決まった時、見えていた黒鯛がユラ~っと毛鉤に近づいた。

手元に感じる例の『ガシガシ』。

まだアワセない。

暫くの綱引き状態のあと、魚が反転して『グイ~~』っと持っていかれる。
ここでstripingstrike。
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チョーうれし。
この後雄三さんにガイドついてもらって直ぐに一枚追加。まいど!



浜名湖の黒鯛サイトフィッシングのパイオニア 『杉浦雄三さん』 へのガイド依頼は↓こちらから。
http://www.teal-flyfishing.com/96_guide2012/96_guide_2012.htm

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お天道さんと雄三さんに釣らせてもらって、大満足。


来年は行く回数、間違いなく増えるだろうな・・・

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by yokohamafly | 2012-10-07 22:39 | 釣行記

オホーツクの地

今月上旬に一週間の日程でオホーツクに。
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空港からほど近い、樺太鱒のポイントを覗いてみると、おぉいるいる!
現場の竿頭、仲良くなった爆釣母ちゃんに餌聞いたら、赤く染めたエビつかってましたよ。
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今回の旅のターゲットはサーモンとデカ虹。
日程の半ばに合流したお客さんのリクエストはまず虹鱒をとの事だったので、ひとまず予約したロッジに向かい明日に備える。


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調理器具や冷蔵庫、空調などバッチリ完備でベッドは六つ!で一棟一泊12,600円は安いですね。
とても清潔で落ち着きのあるロッジでした。


そして翌日から本番。
道北の頼れる兄貴、千葉さんと一年振りに再会し、デカ虹の泳ぐ流れへ。

でっかいドライフライ結んでロングキャスト・・・最高のフライフィッシング!
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結果から言うと残念ながら今回、再三のチャンスをお二人はモノにできなかった。
チビは釣れたけど、釣って欲しかったサイズにはだいぶ足りない・・・
悔しい中にそれぞれ熟すべき課題が見えたと思いますので、来年またご一緒しましょう!


お客さんお二人を空港までお送りし、枝幸の大先輩と合流。
オホーツクのサーモンは丁度フレッシュが接岸し、これでもかっちゅーほどリールを唸らせてくれた。すべて、大先輩の助言があっての釣果。
いやぁ、たのしかった~♥



え?
なに??
魚の画像???
・・・・・・・。


ハプニングがありまして・・・大事にしていたカメラ、水没しましたです。。。

残念なことはもう一つあって、深夜寝ている間に振った大雨が川を濁してしまった。
大先輩に『釣れれば50up!』と言われていた川の水色はかなり厳しいコンディション。
それでも素晴らしいロケーションに感動し、丸一日集中力を切らすことは一度もなかったです。
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TAGUさん、ご馳走になった上、図々しくも宿泊までさせていただきホントにお世話になりました&ありがとうございました。
来シーズン、是非またあの川へお願いいたします♥

でわ。

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by yokohamafly | 2012-09-30 18:09 | 釣行記

浜名湖クロダイ サイトフィッシングスクール

ご近所のクロダイ・・・

人目もはばからず竿を振ることを意に決し、やる気満々で行ってはみたのですが、ドシャっと雨が振った翌日で川はまっ茶色・・・
まぁ、焦ることなくまた行ってみます。近いし。



今月18日~19日の2日間、お店の主催で『浜名湖 クロダイサイトフィッシングスクール』に同行してきました。
講師はもちろん、浜名湖でクロダイをフライフィッシングで狙う釣りのパイオニア、杉浦雄三さん。
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記事等読んである程度覚悟はしておりましたが、なかなかムズカシイ釣りでした。



サカナを見つけるところまでいけば第一段階。(これがなかなか見えないのよ)

ストーキングでキャスティングレンジまで行かれれば第二段階。(心臓バクバク)

ウロウロしているクロダイの進行方向50センチにリーチやカーブキャストを駆使し、毛鉤を静かに落として第三段階。

幾つかあるクロダイ対応の独特なリトリーブが気に入ってもらえれば第四段階。(これはココでは書けないですね・・)

『ガシガシッ』っと前アタリのあと、本アタリでフッキングにまで至れば自己満足度MAX!



クロダイの習性、探し方、探す際の歩き方、太陽の位置、潮位でのポイント選択、キャスティング、リトリーブなど、非常に戦略的な釣りに皆さんどっぷりとハマっていただいたようで。
来年のスクールのご予約も既に頂いている次第。


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プライベートな時間に4度の『ガシガシッ』を体験できましたが、残念ながらアタシもキャッチまでにはいたりませんでした。
9月末に、プライベートでもう一度・・・

でわ。

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by yokohamafly | 2012-08-28 00:08 | 釣行記