SANSUI横浜店勤務。釣行記と独り言。


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PEACOCK EYE

6月といえば本来は渓流最盛期の真っ只中。だけんどもアタシ、今更タイイングモードに入りつつある。

っちゅーのも9月上旬に一週間、北海道五目釣りを控えている事もあるので
イロイロなパターンが必要になり、ドライからウェット、ストリーマーまで
釣りにも行かずにフライボックス埋めるべく、日夜励んで鱒。

(・・・ホントは五月三度の東北釣行でクレジットカードが炎上・・・)

↓この本読んで山女魚は赤がスキってんでピーコックアイのダイドレッド購入。

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ストレートシャンクのフックにパラシュートで巻いてみる。
最近、ロングリーダーにチャレンジ中なのでハックルは薄く、長く。
ポストは視認性に問題のない程度で短く・・・

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ウェットフライにもアレンジ。ボディは全く同じマテリアルだがリビングのワイヤーのみ太くした。

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さてさて、ちょっとエンジンかかってきたかな???
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by yokohamafly | 2010-06-20 00:54 | フライタイイング

一筋の光明・・・(その弐)


目的のポイントまで車で移動中、主だった流れにはすでに何台もの車が停まっているのが見えた。
自分が入ろうとしているポイントは大丈夫だろうか?
チョイと心配になる。

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おぉ、ダレもいない・・・・・1番乗りっ。
しかし・・・このダ~レもいない流れ・・・もしかして3級ポイントなの?
もしくはそれ以下???
上流にも下流にも人影がマッタクない。
そんな不安な気持ちでウロウロしてたら車が一台入ってきた。

岩手から来られたルアー二人組みの方達で、『一緒に入っていい?』と相談された。
自分がフライフィッシングで狙っている為、多少のスペースが必要になってしまう事をご理解いただき、
『お互い楽しくやりましょう』って事になった。

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ここ、子吉川にずいぶん詳しい方で、いろいろなお話をしていただいたが、
目の前の流れはかなり実績のある有望なポイントだと話してくれた。
さっきまでは疑心暗鬼だったが・・・・・これも野生の勘?? ワイルド???



早朝4時、流れに立つ。

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対岸のあちこちで桜鱒のモジリが確認でき、
間違いなく目の前の流れに魚が入っている事に感動し、心臓がバクバク音をたてる。


そして・・・・・・・・





4時55分、まず岩手の方が桜鱒をとる。
直後、同行の石関さんにも。
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あぁ、かっこエエ~

その後も同じ流れのヨレで5~6回掛けたようだが、いずれもショートバイトでキャッチできなかったよう。
時合いはその一時で終わったようで、モジリも少なくなった。
 
6時過ぎだったか、川面全体に光が差し込んできた頃、
先ほどルアーの方達が桜鱒をかけたポイントに入らせていただいた。
リードにはレディキャロライン、ドロッパーにキングオブアレキサンドラ。
結んで数等目。
沈めることはせず、グーンと張っているラインが暫くすると明らかに重くなった。

それまで何度もタイトに狙おうとして対岸のテトラにフライを取られていたから
また引っ掛けちゃったのかと思っていた。

・・・・・・・しかし、今回は違った。

『ぐんっぐんっぐんっ』

頭の中はマッシロケ。

ほんの数秒の間だったが、まず誰に写メールを送ろうかなんて悩んでいる自分がいた。
もう有頂天。
それでもロッドは冷静に下流側へ倒し終えていた。

#6のSCOTTのバットがしっかり曲がりきる前に、皆さんの大きな期待を裏切らない最悪の事態が・・・






バレ。






帰り道、鳥海山を眺めながら、このまま帰っていいものか自分に問う。
ズル休みの言い訳を必死になって考えた。
秋田桜鱒解禁の前日に誕生日を迎え、今年で40歳の2児の父親。
流石にもうできない・・・



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首都高湾岸に入るまで6時間かかった。
短い時間を振り返るも、ただただ後悔だけが重くのしかかるが少なからず今回は手ごたえがあった。

『オレのフライでも釣れるっ』

『来年こそっ』って静かに思った・・・・。
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by yokohamafly | 2010-06-06 22:22 | 釣行記

一筋の光明・・・(その壱)

ETCの土日1000円の恩恵を受けるため、5月30日の日曜日、PM11時過ぎに東北道へすべり込む。
翌々日の秋田県桜鱒解禁に向け、下見の時間をとるために前日入りした。

昨年は若干水位が低かったが
今年は平水との事で中流部の狙った流れに立てるかどうか少し心配していが、
立ち込みにはまったく問題ない事を確認してホッとし、上流部の山女魚釣りに向かう。


東北の渓流・・・イイっすね~
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2時間ほどの釣りで3尾の山女魚を手にしたが、
『もっと大きいのが釣れたら写真でも・・・』なんて思っていたらそれっきり。
コンナモンかとヘソ曲げながら林道を戻る途中、見つけちゃった。尺山女魚。

緩い流れのプールを気儘勝手にクルージング。

頻繁ではないがライズもしている。



タバコをフカシながら眺めているとずいぶんと小さいモノを口にしている・・・#20以下。

『ミッジ?』

当然桜鱒狙いで来ている今釣行、ミッジフライの入ってるボックスは自宅の机の上(泣)
持ってきているフライで勝負するしかない。
瀬で使うようなフライを流してみるも魚が反応している雰囲気はナイので苦肉の策、
ド派手なパラシュートポストを全部切って流してみる。

一投で出た・・・

で、バレタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


言訳させてもらえるのであれば、
土手の上から見つけたこの山女魚、高い所からならばヨク見えたのだが、
いざ流れに立つとまったく見えない。
でもってクルージングしているもんだから予測していた場所から大きくずれて出てしまい、
アワセの際、スラックが余分に出すぎていた。

イヤーな閉幕となった。


無理に気を取り直し、明日立ち込む流れに戻った。
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by yokohamafly | 2010-06-05 00:16 | 釣行記

岩手県トンボガエリ・・・

アタシがフライを始めた頃、
当時はフライフィッシング関連の紙面には岩井渓一郎さんのロングティペットの記事が毎回でていた。
なかなか思うように釣れなかったので、そういった記事にはいつも食らいついている自分がいた。
ロングティペット対応のロッドも買った。
VHSも何度も見た。

で、実際試してみるも、あの長いティペットは当時のアタシには全くコントロールが利かなかった。
結局、コントロールの利くショートリーダーに逃げ、
それなりには釣れるようになってスタイル的に落ち着いた。


あれから十年チョットが経ち・・・
今、渋谷直人さんが更に進化させたラインシステムとキャスティングで話題になっている。
氏のDVDを拝見してもう一度試してみようと思ったのはつい最近。
ショートリーダーでは限界があるポイントが多すぎる・・・・・・・

センセーとしてお願いしたのはティムコのRYOさん。
渋谷さんの釣りを1番理解しているであろう方。
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一泊二日の強攻策で岩手県までスッ飛ばす。

長いドライブは正直苦手なんですが、RYOさんの他愛もない話がアタシにはエラク深く感じ、
片道7時間のドライブも苦ではなかった。
業界の大先輩だし。


RYOさんのイビキを左耳で聞きながら岩手入りしたのが早朝未明。
有名なイワナ釣り場だそうで巻き返しのポイントが多く、ロングリーダー修行にはもってこいだとか。
残念ながら前日からの雨は全く止む気配がなく、雨の中での釣りになった。

流れに手を入れると・・・冷たい。

10℃弱だろうか。

先に釣り上がってもらい、後ろから立ち位置とドリフトを拝見。
見よう見まねでやってみるけど10年経った今でもやはりロングリーダーはコントロールが利かない。
16ftなら問題ないがたった4フィート伸ばすだけで言うこと聞かなくなってしまう。
結局練習するしかないのね・・・。

生憎、川の状況は芳しくなく、ウジャウジャいるはずの岩魚達は物陰に入りっぱなし。
そして雨足が強くなり2時間ほどで撤退・・・




ドンナ状態?


コンナ状態↓



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↑釣りにならないのでRYOさんの今1番熱い趣味でもあるクワガタの幼虫採りにお付き合いし、
近くの日帰り温泉で冷えたカラダを暖め、
一泊二日の予定だったが明日の状況が分かりきっているので泣く泣く帰路につく。

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イロイロ勉強になりました。
RYOさん、お疲れのところありがとうございましたっ。
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by yokohamafly | 2010-06-03 01:04 | 釣行記