SANSUI横浜店勤務。釣行記と独り言。


by yokohamafly

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カテゴリ:釣行記( 81 )

天気予報は・・・

約一ヶ月、なんとなーく釣りに行かない日が続いてしまった。

定期的に釣りに行かないと、生活がなんとなくダラダラ~っとしてメリハリがなくなるのは釣り人の証?
先日の38度線の緊張も人から聞く始末・・・


いつもなら11月に入ると地元横須賀での磯のシーバス釣りの情報がお店にチラチラ入り始める頃なんだけど、
未だに海水温は例年より4~5度高いようで。
つい先日、千葉で90のヒラを釣ったーなんて話も耳には入っているが、
まぁ、まだちょっと先になりそうかな?


そんななか、芦ノ湖のコンディションのよい茶鱒がボチボチ釣れている話を聞いた。
5月に九頭龍の岬でとった50の茶鱒のコンディションを思い出す・・・
あれから半年、公魚をガンガン追っていれば自ずと今のコンディションが想像できる。


今年の鱒釣りの〆を芦ノ湖でと、重い腰を上げ半年ぶりに行ってみた。



前日の天気予報はくもりで風速3Mの予報・・・
まぁ、風は弱いけど晴れではなさそうだからとりあえず行ってみることに。
ピーカンの無風だけは釣れる気しないからね。



AM6:00、現場到着。



????????

うーん・・・まさかの・・・・・・・・・・・いい天気!・・・(泣

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晴天、無風のベタ凪。
岬に立つも湖流がまったく効かず。
沖合いではグッドサイズの鱒のライズ(跳ねてるだけ?)があるものの、この状況ではカケアガリまで寄る事はないだろう・・・

秋終盤の紅葉がチョット慰めてくれました。
また行くか・・・・・・
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by yokohamafly | 2010-11-25 08:09 | 釣行記

大鳥釣行 その2


宿でゆっくり昼食をとってからマスターにポイントまで車で送ってもらう。

(この宿に宿泊するとこんな送迎のサービスがある上、釣りの情報までいただけるので
もし行かれる方がいれば是非、とんじろさんをご利用ください。
因みに林道入り口にゲートがあるので本来は徒歩でのみのアプローチ。結構歩きますよ。)



ポイントに到着すると・・・・散発ながらライズリングがゆったりした流れに広がる。
午前中ほどではないが、雨は降ったりやんだり。


ひさびさの、いや、数年振りのハッチマッチの釣りの舞台が目の前で整っている。


橋の下で雨宿りしながらライズの様子をうかがう。
確認できたハッチはコカゲロウにちょびっとガガンボ、#14くらいのクリーム色のメイフライが多数。
なるべく大きい毛鉤で釣りたいのもあって(というより、小さい毛鉤は自宅の机の上・・・)#14のメイフライに近いダンパターンをティペットに結んだ。イワナはその虫を間違いなく食っているのも確認したうえで。




カーブキャストでフライ先行のドリフトができればあっさり釣れてしまう。




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普段からメジャーというものを持ち歩かないのでロッドをあててサイズを確認。
大きいので尺二寸、小さいので9寸。ひさびさのツヌケ。



雨足が強まればライズも散発。橋の下に逃げ、ヒマなのでこんな写真をパチリ。
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『このカメムシもヤツラのエサかね?』と素朴な質問に
『気が向いたら食ってんじゃないすか?』なーんていい加減に答えたら、
先ほどからライズがとれない苦戦中のルアーマンS崎父ちゃんはなんとっ、
スピナーのフックにコイツを刺し、投げ始めたのには腹から笑った。


数キャストした上で・・・・『釣れないじゃんっ(怒)』


そんなS崎父ちゃん、フライデビュー。
ちょいと苦戦しましたが・・・・・・・
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見事、尺一寸キャッチ。
普段からよく釣る人ですが、ミラクル。今回は正直たまげました、ハイ。
アタシのアドバイスがよかったのかな?(笑



JINさんも来れればよかったのになぁ・・・・・・・・



翌日は渓流の釣りあがり。
ガンガン瀬の脇で今釣行最大サイズと思われる岩魚をあっさりバラシ・・・
フラットな水面でのライズゲームもあり、目まぐるしくかわるシチュエーションはやっぱり飽きませんね。
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本来狙うはずであった遡上大岩魚。
こーんな感じでワラワラ泳いでいるはずでした・・・。
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来シーズン、再チャレンジですな。



最後にお願いがあります。
この場所の岩魚、尺クラスは小学生サイズ。
放流活動は殆どせずに世代交代を繰り返しています。
釣り場を維持する為にも出来る限りのリリースを心からお願いいたします。
実際、こられる方のほとんどが釣りのジャンルにかかわらずリリースを徹底している。

こんな場所、他にはなかなかナイですよ。

でわ。
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by yokohamafly | 2010-10-02 01:33 | 釣行記

大鳥釣行 その1

山形県の赤川上流にある大鳥池。
釣りキチ三平世代であれば誰もが知る『タキタロウ』で有名な湖。
けれどもアタシが通う『大鳥』は新潟県内にある、とあるダムのバックウォーター。
知る人ぞ知る、『ドライワカサギ』発祥の地である。



雨の降りしきる中、27日の日付がかわる直前に自宅を出発。
途中、S崎父ちゃんを助手席に乗せて新潟県へ一直線。
首都高の分岐を2度も間違え、東京見物・・・父ちゃんにブーブー言われながらも明け方前にはシルバーラインに突入。
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この長~いトンネル、はじめて連れてきていただいた7年前から何度走ったことか・・・。
シルバーラインを抜けるとそこには大きな駐車場があり、その一角にあるのがお宿『とんじろ』
http://www.tonjiro.com/
ここには大岩魚、ランドロック桜鱒の情報がぎゅーぎゅー盛り沢山。
アットホームな雰囲気の宿は料理も酒もサイコーっす。


宿の前にどーんと大きな水槽があり、この中には今シーズンに釣れた大岩魚が泳いでいる。
画像の岩魚は60cm程か・・・宿の主が釣ったオスの大鳥岩魚。
かっこいいっしょ?
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宿の中にも今までのトロフィークラスが剥製になってあちこち所狭しと飾ってある。
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宿の最高記録は今は解散してしまったらしい『銀山会』の方が釣った80センチ越え。
アタシの自己ベストは51cm・・・・・・まだまだです。

宿の看板犬のラブラドールのインディ。今では13歳のおじいちゃんに。
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犬好きなあたしにとっては可愛くて仕方がナイ。



今釣行、本来は湖から産卵の為に遡上するイワナを狙いに来たのだが、
今年は秋がずいぶんと遅れてしまった為、禁漁間際だと言うのに遡上の群れが確認できなかった。
そんな状況だったのでツーハンドロッドの出番はなく、
シングルハンド#4のコカゲロウへのライズの釣りに変更となった。



この日は昨晩からの雨がザーザーと一向にやむ気配もなく、仕方ないので昼まで待機。
マスター(主)の話だと、雨さえ止めばライズはなかなかのものらしい。


午後、少し小振りになったところで出発っ。
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予想外のライズの嵐のなかでの釣りは次回ご報告。
でわでわ。
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by yokohamafly | 2010-10-01 22:43 | 釣行記

道北道東五目釣りの旅 〆


『ガンガン瀬で雨鱒釣ってみます?』

雨鱒釣り・・・アタシの中では下流部のゆるーい所でエッグで、しかもルースニングっちゅーイメージが強かった。大きな鱒が、しかも数が釣れるのであればそれはそれで確かに魅力的ではあるが、今まで今ひとつやる気が起きなかった。マーカーフィッシングはなにも北海道まで来て・・・って気持ちが強かった。

しかし彼の提案はウェットフライ、もしくはストリーマーを泳がせて白波が立つような強い流れのボトムから誘い出す釣りであった。アタシにとって、めちゃめちゃ魅力的な話だった。



『何巻いていけばいい?』と聞いてみれば、『グリーンバットスカンク』
シブいね~。



この釣りを提案してくれたのは、友達になってまだ日が浅いが昔からの友達のような気にさせる
AGAINSTER』のDAOSAくん。つい最近、自分の趣味を優先し、女を泣かせたハードボイルドな男。



早朝7時、待ち合わせ場所に到着。
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再会の挨拶もそこそこにポイントへ一直線。
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とても的確、丁寧なアドバイスで同行のお客さんも真剣に聞き入っていた。
彼がこんな側面をもってたんだな~と感心する。

同行の二人に先に入ってもらい、アタシは追いかけるようなかたちで釣り下った。

流芯は対岸。
少し下ったところで川幅が広がり、流芯向こう側にヨレのできている場所があった。
すぐさま彼からアドバイス。『向こうの岸際、いますよ!きっと。』

SAのスカジットインターにティップは3mのT-11。
ポイントの水深は1m50程だろうか・・・。
流芯の流れが強めなのでクロスでなく、少し上流から送り込むカタチで流し、
ラインテンションを少し緩めてフライを沈め、スイングが流芯に入りかけた時・・・

『ゴゴン』

そのまま2度バッキングラインを引き出し、正直虹鱒がかかったと錯覚した。
少し下ったところでなんとかランディング。
50cmなかばのアベレージサイズの雨鱒だが、以前阿寒湖で釣ったモノより俄然強かった。
愛竿SCOTTのT2H#6がバットまで綺麗に曲がった。
アタシの雨鱒のイメージがこの時点でガラリと変わることになる。
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このサカナをかけたのは当ブログのヘッダー部に張ってあるウォディントンに巻いたフライ。
WHITINGのスペイハックルとバックテールの組み合わせ。
このサカナでカルティバのトレブルフックがノビました・・・・・・・・

池さんも別のポイントでキャッチ。
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昼食は彼のオススメのラーメン屋へ。
アタシが頼んだのは『弟子屈辛味噌ラーメン』
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ウマかった。オススメです。都内にも支店があるみたいですよ?







今釣行、個人的な事情で急遽、同行のお二人より先に帰ることになってしまった。
Mセンセ、池さんにはホントご迷惑をおかけいたしました・・・。

最終日の前の晩、翌日の夕方発のフライトをキャンセルして釧路発羽田行きの朝一便の予約をとりなおす。

朝早く、標津の彼の自宅から釧路空港まで2時間のドライブをイヤな顔ひとつせずに送ってくれたDAOSAくん。
ホンットありがとう。
おかげで最後に顔を見ることができました。
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来年も北海道は・・・・・・・9月、かな?
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by yokohamafly | 2010-09-20 22:04 | 釣行記

道北道東五目釣りの旅 その3

ココでの定番、カシミアゴートのストリーマー。
HARELINEのUVポーラーシェニールがギラッっとイヤラシク光る。
フックはキールでセット。
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前日よりはるかに大きいヒグマの足跡。推定250kg・・・・・・・・・・
昨日とは逆方向に向かって歩いている。
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恐ろしい気持ち反面、北海道の自然の豊かさに改めて敬服する。




2日目の1本目。池さんのイトウ。
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アタシのイトウ。今回はばっちり写真が撮れました。
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やっぱり・・・かっこええサカナです。
傷つけないように、傷つけないようにリリース。
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この時期にしては珍しいと思われる、いつもの雨鱒。40cm位のおチビちゃん。
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昨年、朱鞠内湖釣行に初めてご一緒して、初日にサクッとイトウを釣ってしまったMセンセ。
今回はイトウの回遊にうまくタイミング合わないのか、なかなか釣れなかった。

使用しているヘッド(GuideLine PowerTaper DH Inter/S1)は同じ、キャスト距離もリトリーブの仕方もほぼ同じ・・・。

翌日の釧路川の釣りが控えているので夕方にはあがらなければならない。
向こうで待っている友達がいる。




午後3時を過ぎた頃、太陽は山の稜線にだいぶ近づいていた。山の夜は早い。
夕方になれば縄張りを誇示するかのように足跡を残していったヤツの時間帯がはじまる。

『あと一時間にしましょ。』
釣れない時の気持ち、痛いほど自分も味わってきたので言いづらかったが、ひく時はひかないと。

そう伝えた直後・・・・・・・・・・




『おぉっ?、きたーーーーーーーーっ』

ってセンセのよく通る太い声が少し離れた場所にいたアタシの耳にもしっかり届いた。
(クマもビビッたろうな・・・)
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小走りにセンセのところに向かうと既に池さんがランディングのサポート体制。

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50cm枠のネットから大きくはみ出る。
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Mセンセ、ギリギリにいい仕事、まいどですっ。



今回の朱鞠内湖、2日間の釣りとはいえ、両日合わせて実釣時間は10時間ほど。日が長い5月の釣りのほぼ1日足らずの釣り。
にもかかわらず、12回のアタリで6尾のキャッチ。内容はかなり充実していた。

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いつもは撮らないアタシの画像、センセにお願いしました。
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午後7時、標津へ出発。
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by yokohamafly | 2010-09-16 23:47 | 釣行記

道北道東五目釣りの旅 その2

初日のシロザケ釣りが終わり、宿泊先の朱鞠内湖湖畔、『レークハウス朱鞠内』に到着。
朱鞠内湖のイトウを守り、レークハウスの運営も手がける朱鞠内湖漁協の中野さんにご挨拶。
この人ホント、いつ寝てるの?っちゅーくらい多忙な毎日を過ごしている。

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夕食はレークハウスのダッヂオーブン料理に舌鼓を打ちつつ、明日のイトウ釣りの話でテンションアゲアゲ。
杉ちゃんこと杉坂隆久さんも宿泊中で(一昨年も偶然ばったり)先日のメーターオーバーのイトウの話でさらにテンションアゲアゲ。



翌朝、ポイントに向かう道中、道端にモグラ?らしき物体発見。
ガイド千葉さんに聞けばネズミ。本州で見る川ネズミとはチョット雰囲気が違う。
イトウの捕食対象になっているようだ。
来シーズン、こいつのフライは必携ですな。
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車道から20分ほど川筋を歩き、とある場所に到着。
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アオコが強くでて水色が全体的にグリーンに染まり、ホントにこんな中で釣れるのかと不安になった。
あまり詳しく書けないが、ここはバックォーター。
冷たい水が流れ込み、表層水温は20度を超えているかと思われるほど温いが
底には冷たい水が流れている。

川筋であろうと思われるカケアガリを意識して正面に4回投げた。
いつもどうりの展開、反応ナシ。
何気なーくクロスにキャストして1投目。

・・・・・・・・こんなこともあるんすね?

『どーんどーんどーん』
 
一年ぶりの感覚。イトウの首降りをいなしてあっけなくキャッチ。70センチくらいだった。
記念写真とる前に逃げられちゃったので画像がない・・・・・・・(泣


今回愛竿SCOTT 15ft #10にフェザーインレイのお守りを入れてきた。
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お願いしたのは『B-MODE DESIGN』の安岡さん。かっこいいっしょ?


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↑イヤーなモノ見ちゃいました、ヒグマの足跡。推定200kg。
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ヒグマの恐怖に怯えつつも釣れだすと忘れる釣りバカ四人衆。
午後になって池さんもエンジン全開。

この時期この場所のイトウ釣りはハイシーズンにみられる所謂『地合』っちゅーものはないようだ。
どちらかというと多かれ少なかれ群れがまわってきた時に釣れるパターンのようだ。
目の前のポイントの生命反応がなくなり、ガイドの千葉さんとMセンセは対岸に移動。
池さんとだらだらキャスティングを繰り返しているとき・・・・

『がぼん』

視界の左隅、岸際でボイル。
猿払以外で初めて見た。
『やったら?』の池さんのヤサシー言葉に甘えて、ぞくぞくしながら速攻キャスト。
一投目で『ごんっ』
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・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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『・・・・・・・ダレやっちゅーねん・・・・・・・・』




次回は朱鞠内湖の締めと道東アメマス釣りで。
でわ。
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by yokohamafly | 2010-09-16 00:45 | 釣行記

道北道東五目釣りの旅 その1

9月8日、台風9号に追いかけられるようなカッコで羽田を発った。
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連日のタイイングでかなりの睡眠不足だったため離陸と同時に深~い眠りに落ち、
気がつけば大鱒の聖地、北海道旭川空港へ到着。
空港のロビーで『WILDLIFE 千葉さん』と合流。今年もよろしくっす。


初日午後、
まずはオホーツク沿岸のアキアジ(シロザケ)釣りへ。
移動中、千葉さんの携帯にバンバン情報が入ってくるが・・・今ひとつ、らしい。
今年は海水温がひじょーに高く、接岸がかなり遅れている模様。それは事前に聞かされていたからそんなに落胆はなかったが、まぁ行くだけ行ってみようということに。



オホーツクのとある場所。
そこはこーんなシチュエーション↓
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風が少し強かったが、そこは磯で鍛えたキャスティングで問題ナシ。
それよりも打ち寄せる波がラインにスラックをつくり邪魔だった。

そんななか、池さんに最初のシロザケが。
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すこしブナが入ってしまっているがお土産に1尾だけキープ。
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Mセンセーは夕方まで竿が曲がりっぱなしの爆釣モード。
フライカラーがちょいとした秘密だったようだ。
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アタシはっちゅーと・・・・・・
現場で偶然お会いしたウチのお客さまでもある地元江刺住人田口さんに重要なアドバイスをいただくも、
2バラシのみでコツをつかみきることができなかった、ハイ、すんません。

でも、いい勉強をさせていただいた半日だった。
田口さんありがとうございました。


さぁ、明日からは本命の朱鞠内湖。
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by yokohamafly | 2010-09-14 06:41 | 釣行記

暑中お見舞い申し上げます。

まったくもって、ご無沙汰してしまいました。

前回、大山女魚の話で大袈裟に前振りしてしまいましたが・・・早い話・・・もう終わってました。(泣
んでもって釣りにならないのもあって、友人にスペイキャストの手解き。

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飲み込みの良い彼は、短時間でスイッチキャストをモノにしちゃった。

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↑ 県内ですけどのーんびりしたイイところです。


そんなこんなであっちゅー間に息子達は夏休みに入り、毎年恒例のクワガタ取りへ。

真昼間でもたくさん取れるヒミツのポイント。

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栗の木林なんですけどしっかり樹液が出ています。
ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、コクワガタ、ずいぶん捕まえましたが、親父まで夢中になってしまった為、
画像を撮り忘れました・・・。

夜はシルキーウッド細川さん家族とバーベキューにて〆。
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お邪魔しました。来年もよろしくですっ。
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by yokohamafly | 2010-08-06 00:22 | 釣行記

一筋の光明・・・(その弐)


目的のポイントまで車で移動中、主だった流れにはすでに何台もの車が停まっているのが見えた。
自分が入ろうとしているポイントは大丈夫だろうか?
チョイと心配になる。

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おぉ、ダレもいない・・・・・1番乗りっ。
しかし・・・このダ~レもいない流れ・・・もしかして3級ポイントなの?
もしくはそれ以下???
上流にも下流にも人影がマッタクない。
そんな不安な気持ちでウロウロしてたら車が一台入ってきた。

岩手から来られたルアー二人組みの方達で、『一緒に入っていい?』と相談された。
自分がフライフィッシングで狙っている為、多少のスペースが必要になってしまう事をご理解いただき、
『お互い楽しくやりましょう』って事になった。

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ここ、子吉川にずいぶん詳しい方で、いろいろなお話をしていただいたが、
目の前の流れはかなり実績のある有望なポイントだと話してくれた。
さっきまでは疑心暗鬼だったが・・・・・これも野生の勘?? ワイルド???



早朝4時、流れに立つ。

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対岸のあちこちで桜鱒のモジリが確認でき、
間違いなく目の前の流れに魚が入っている事に感動し、心臓がバクバク音をたてる。


そして・・・・・・・・





4時55分、まず岩手の方が桜鱒をとる。
直後、同行の石関さんにも。
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あぁ、かっこエエ~

その後も同じ流れのヨレで5~6回掛けたようだが、いずれもショートバイトでキャッチできなかったよう。
時合いはその一時で終わったようで、モジリも少なくなった。
 
6時過ぎだったか、川面全体に光が差し込んできた頃、
先ほどルアーの方達が桜鱒をかけたポイントに入らせていただいた。
リードにはレディキャロライン、ドロッパーにキングオブアレキサンドラ。
結んで数等目。
沈めることはせず、グーンと張っているラインが暫くすると明らかに重くなった。

それまで何度もタイトに狙おうとして対岸のテトラにフライを取られていたから
また引っ掛けちゃったのかと思っていた。

・・・・・・・しかし、今回は違った。

『ぐんっぐんっぐんっ』

頭の中はマッシロケ。

ほんの数秒の間だったが、まず誰に写メールを送ろうかなんて悩んでいる自分がいた。
もう有頂天。
それでもロッドは冷静に下流側へ倒し終えていた。

#6のSCOTTのバットがしっかり曲がりきる前に、皆さんの大きな期待を裏切らない最悪の事態が・・・






バレ。






帰り道、鳥海山を眺めながら、このまま帰っていいものか自分に問う。
ズル休みの言い訳を必死になって考えた。
秋田桜鱒解禁の前日に誕生日を迎え、今年で40歳の2児の父親。
流石にもうできない・・・



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首都高湾岸に入るまで6時間かかった。
短い時間を振り返るも、ただただ後悔だけが重くのしかかるが少なからず今回は手ごたえがあった。

『オレのフライでも釣れるっ』

『来年こそっ』って静かに思った・・・・。
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by yokohamafly | 2010-06-06 22:22 | 釣行記

一筋の光明・・・(その壱)

ETCの土日1000円の恩恵を受けるため、5月30日の日曜日、PM11時過ぎに東北道へすべり込む。
翌々日の秋田県桜鱒解禁に向け、下見の時間をとるために前日入りした。

昨年は若干水位が低かったが
今年は平水との事で中流部の狙った流れに立てるかどうか少し心配していが、
立ち込みにはまったく問題ない事を確認してホッとし、上流部の山女魚釣りに向かう。


東北の渓流・・・イイっすね~
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2時間ほどの釣りで3尾の山女魚を手にしたが、
『もっと大きいのが釣れたら写真でも・・・』なんて思っていたらそれっきり。
コンナモンかとヘソ曲げながら林道を戻る途中、見つけちゃった。尺山女魚。

緩い流れのプールを気儘勝手にクルージング。

頻繁ではないがライズもしている。



タバコをフカシながら眺めているとずいぶんと小さいモノを口にしている・・・#20以下。

『ミッジ?』

当然桜鱒狙いで来ている今釣行、ミッジフライの入ってるボックスは自宅の机の上(泣)
持ってきているフライで勝負するしかない。
瀬で使うようなフライを流してみるも魚が反応している雰囲気はナイので苦肉の策、
ド派手なパラシュートポストを全部切って流してみる。

一投で出た・・・

で、バレタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


言訳させてもらえるのであれば、
土手の上から見つけたこの山女魚、高い所からならばヨク見えたのだが、
いざ流れに立つとまったく見えない。
でもってクルージングしているもんだから予測していた場所から大きくずれて出てしまい、
アワセの際、スラックが余分に出すぎていた。

イヤーな閉幕となった。


無理に気を取り直し、明日立ち込む流れに戻った。
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by yokohamafly | 2010-06-05 00:16 | 釣行記