SANSUI横浜店勤務。釣行記と独り言。


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カテゴリ:釣行記( 81 )

岩手県トンボガエリ・・・

アタシがフライを始めた頃、
当時はフライフィッシング関連の紙面には岩井渓一郎さんのロングティペットの記事が毎回でていた。
なかなか思うように釣れなかったので、そういった記事にはいつも食らいついている自分がいた。
ロングティペット対応のロッドも買った。
VHSも何度も見た。

で、実際試してみるも、あの長いティペットは当時のアタシには全くコントロールが利かなかった。
結局、コントロールの利くショートリーダーに逃げ、
それなりには釣れるようになってスタイル的に落ち着いた。


あれから十年チョットが経ち・・・
今、渋谷直人さんが更に進化させたラインシステムとキャスティングで話題になっている。
氏のDVDを拝見してもう一度試してみようと思ったのはつい最近。
ショートリーダーでは限界があるポイントが多すぎる・・・・・・・

センセーとしてお願いしたのはティムコのRYOさん。
渋谷さんの釣りを1番理解しているであろう方。
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一泊二日の強攻策で岩手県までスッ飛ばす。

長いドライブは正直苦手なんですが、RYOさんの他愛もない話がアタシにはエラク深く感じ、
片道7時間のドライブも苦ではなかった。
業界の大先輩だし。


RYOさんのイビキを左耳で聞きながら岩手入りしたのが早朝未明。
有名なイワナ釣り場だそうで巻き返しのポイントが多く、ロングリーダー修行にはもってこいだとか。
残念ながら前日からの雨は全く止む気配がなく、雨の中での釣りになった。

流れに手を入れると・・・冷たい。

10℃弱だろうか。

先に釣り上がってもらい、後ろから立ち位置とドリフトを拝見。
見よう見まねでやってみるけど10年経った今でもやはりロングリーダーはコントロールが利かない。
16ftなら問題ないがたった4フィート伸ばすだけで言うこと聞かなくなってしまう。
結局練習するしかないのね・・・。

生憎、川の状況は芳しくなく、ウジャウジャいるはずの岩魚達は物陰に入りっぱなし。
そして雨足が強くなり2時間ほどで撤退・・・




ドンナ状態?


コンナ状態↓



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↑釣りにならないのでRYOさんの今1番熱い趣味でもあるクワガタの幼虫採りにお付き合いし、
近くの日帰り温泉で冷えたカラダを暖め、
一泊二日の予定だったが明日の状況が分かりきっているので泣く泣く帰路につく。

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イロイロ勉強になりました。
RYOさん、お疲れのところありがとうございましたっ。
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by yokohamafly | 2010-06-03 01:04 | 釣行記

欲求不満・・・その2

3日目、
イイ時間に釣りはしたものの、生命反応ナシ。
ってんで初日に把握した別の流れに移動する。
日中に気温が上がり、だいぶ雪代の影響を受けた水色は不安を増幅させる。

シマノの桜鱒の先輩(ルアーマンだが)にある法則をアドバイスされた。

『8時11時の法則』

なにかっちゅーとこの時間の前後30分はとにかく投げ続けろと。
所謂『地合』ってやつです。
イトウ釣りもそうですがお月さんとの関係は絶対にある、と考えている為、
この法則には納得できる部分が少なからずあった。

昼が過ぎ、例の法則の時間を大きく過ぎた頃、
『・・・・・・・とりあえずサカナ、触りに行きましょか?』って提案しちゃった自分がいた。
まぁ、まだ4日もあるし・・・

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昨年イワナを大釣りした最上川某支流。
水温は6℃。例年より2週間以上遅れてるようだ。
・・・まわりくどい事言いません。ボーズでしたハイ。

で、イヤーな雨が降り始めた・・・・・・・


4日目、
降り始めた雨は止む気配がナイ。
早朝、おそるおそる覗いた川は代掻きと雪代で気持ちがいいほどマッチャッチャ・・・
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逃げ場を探し、池さんと地図を睨めっこするが・・・・更に悩むだけ。

5日目、
モチベーションを下げる雨は更に強まる。
『オレ、ナンカ悪いことしたっけかなぁ』、自分の生活態度を省みる・・・全く関係ナイケド。
もう完全に挫けちゃった。
冷え切った体でも温めようと何回かお世話になった日帰り温泉『ぽんぽ館』
ぬるっとした泉質でめちゃお気に入りだったのだが冷え切ったこの日に限って・・・
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『休館日』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

最終日、結局冷たい雨は振り続けた・・・。
悔しさイッパイの気持ちを押さえ込み、日本海側の国道をまわって新潟経由で帰ることにする。
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今回、なにが不満かって納得できるまで竿を振り倒せなかった事。
投げまくった結果のボーズなら納得もいくが、それが出来なかった。
むっちゃくやしい・・・

来月6月1日は秋田県桜鱒解禁。
一泊二日の強攻策ですが、後悔しないよう全開で行ってきますっ。

でわでわ。
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by yokohamafly | 2010-05-28 00:01 | 釣行記

欲求不満・・・その1

6時間のドライブの後、抜けるような青空の山形県の県境を越えたのが5月9日の昼前。
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文句のつけようのない天候に興奮が抑えられなかった。
(この時点までは・・・)
9日から15日までの一週間の休暇をとり、
今シーズン最初の一大イベント、『山形県桜鱒釣行』が始まった。

昨年の6月からホンキで狙い始め、今年でまだまだぴっかぴかの2年生。
そんなカンタンな魚ではない事は重々承知の上だが、
片足を踏み入れた以上、トコトンやりますよ。

初日はポイントを把握する為、竿を出さずに赤川、日向川、最上川とその支流を隈なくまわる。

最上川本流。
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雪代ガンガンで1mM40cmの増水。迫力に圧倒される。
が、ココで釣ってみたいという気持ちがメラメラと湧き上がった。

地元のプロショップで話を聞くも、
川の状況的に桜鱒の釣れる可能性があるのは日向川だけとの事。
そんならってんで偵察に行ったが・・・
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最上川本流を見た後だけに、ちょいと寂しく感じた。
急遽同行することになった池さんと話し合いの末、最上に戻る事になった。

鮭川の畔に見つけたテンバで前祝。
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地元山形の地酒で乾杯。


2日目、最上川本流で釣りたい気持ちが強かったが、雪代が強く入っていた為、
支流鮭川の目星をつけた流れに立つ。
ここも雪代の影響を受けてはいたが・・・
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上は池さん。
綺麗なDループだったのでパチリ。
サカナの気配ムンムンだったがフライは虚しくスイングを繰り返す・・・

自分のフライを足元で泳がせるたび、『絶対釣れるっ』って思ってはみるが、
奴等にはどー見えているのか、釣り下るたびに不安になる。

結局、釣り初日には異常ナシ。
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まぁあと5日もあるしってんでツマミのこごみ抱えてテンバに戻った。
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by yokohamafly | 2010-05-27 00:06 | 釣行記

案の定・・・



前日からの大雨で全く期待が持てないながらも、足は伊豆へ向かう。
とりあえず雨は止んだが・・・・・・

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低く垂れ込めた雲。
天気は曇りでいい感じなのだが水量と水温、濁りが気になる。

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渓流での経験値豊富なお客さんと合流するも本流は予想通りの増水&濁りで
仕方なく上流部支流に逃げる。
随分釣れたけど、サイズ的には来年逢いたいサイズのアマゴばかり・・・

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残業してイブニングに一流し。
ヒゲナガは多少飛んでるけど別の場所でハッチがあるのか?

画像左下の大石の前でリールがジーーーー、となるもノラズ。
水、多すぎ。

今シーズン、スタートは躓きまくりです・・・・・・
しかし最近の狩野川、虫が減ったなぁ。
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by yokohamafly | 2010-04-16 23:35 | 釣行記

吹雪・・・

今年の3月は天候に恵まれず・・・・・・

先週の初釣行では前日よりもガツンと下がった外気温の影響で当然虫のハッチなし。
いわずもがなライズもなし。
ビーモードさんのスピニングバンブーロッドでのテストもあったので
それはそれで有意義な1日にはなったのですが。
そして今週、
釣行先の天気予報をチェック。
とりあえず 『曇り』。
しかし日中の最高気温は5度・・・

でもまぁ行ってみなけりゃ分からないのが釣りってモンで。
(結果、ハズレるが・・・)


3月9日伊豆某所、現着9:00AM
まさかの雪がチラチラ・・・・・・・
恐る恐る車の外気温計をポチッと押してみる。
『2度・・・』

伊豆に来ればあったかいからっちゅー理由で来ているのにこれじゃぁ本末転倒ですわ。

ブーブー言っても天候が変るはずもないので
フライフィッシングでの釣りは諦め、ビーモードさんのスピニングバンブーロッドを継ぐ。

この川は下流部ほどサイズが期待できるので、次回のフライ釣行に備え
アマゴのたまっているポイントをチェックするが
次第に風速が10mを超え、
ルアーすらキャストがままならなくなる。

雪は目の前を水平に流れていく・・・

こんな状況で釣りしている自分をバカかとは思いつつも魚の顔は見たいので、
時期は早すぎるとは思いながらも山間の上流部へ逃げた。

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↑瀬に入っているはずもないのでコンナ場所で。

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↑8寸ほどのアマゴ達。
たて続けに3匹。
めちゃめちゃキレイでしょ?

来週もこの川へ来る予定ですが今度はチャンとフライロッドでやりますよ。


帰り道、
近道で帰ろうと山越えを試みるも、
山を登れば上るほどアスファルトには目を疑うほどの積雪・・・・・・・・・・・・・
スリップしまくり山越え断念。
ようコンナ状況で釣りしてたなぁとちょっと自分を褒めてあげる。(バカ?)

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↑翌日覗いた酒匂川中流部。
オサカナ、入ってましたよ。
この件はまたの機会に。

でわ。
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by yokohamafly | 2010-03-11 23:13 | 釣行記

2010’NEWYEAR

正月早々、携帯電話で見られる海況をチェックするアタシ。

風向き 西南西
波向 南西
風速 6M の予報。
沖に若干のウネリあり。

まぁまぁ・・・かな?ってんで2010’いざ初陣。一月二日のこと。
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↑ 磯に立つときのパートナーWくん。
この人、元旦にこの場所でサクッとマルの60とってます。
眼前には素晴らしいサラシが。

この日は・・・イワシが磯に打ち上がる状況でチャンスはあったのですが
2度、ショートバイトでばらした以外はナニモオコラズ。
入ったポイントがヨロシクなかった。
で・・・ボウズ。

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↑ スーパー気合の入っていたこの方、
しっかりマルとイナダとっていました。
アタシにはあの場所に立つ勇気はありませんですハイ・・・。


翌日の1月3日にも出勤前の早朝2時間、海の雰囲気はよかったが・・・ナニモオコラズ。

こーなりゃやけくそ。
翌々日の5日、出勤前2時間に勝負をかける。
予報では・・・

風向き 南西
波向  南西
風速  13M

沖のうねりは残念ながらナシ。でも波は2Mと高い。


期待『大』

チョイ寝坊気味での出発。
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予報はあくまで予報なので現場に立つまで海況はわからない。
心臓の鼓動がちょいドキドキしながら早足に狙った磯に立つ。

不安定な足場で強風にあおられ、波のしぶきを頭からかぶり、
ひたすら狙ったピンポイントへフライを投げつづける。

いつもはいろいろな方向からくる流れにラインがとられまくり、大きなスラックがでる。
波の来るタイミングを見計らってもナカナカ巧くいかなかった。

・・・しかし、今朝はちがった。

ラインはヘッド、ランニング共にフローティングを使っているが、
波の来るタイミングを見計らってキャストをするとうまく入った時、
長い間、ラインに強烈なテンションがかかる。

その間、約10秒。

リトリーブはしない。

水中でブルブル震えているであろうアタシのフライに遂にその時がきた。


『トン、トン』



アタリはヒッジョーに小さい。半信半疑であわせてみる。



『ゴンッ』


のった・・・・・・・・・・・・・。


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↑ 磯での初シーバス。
残念ながらマルだったけど。
50センチ位の小型だが、アタシにとっては鳥肌モノの生涯忘れられない出来事になった。

こういった状況では続くモンですね。
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60センチ。


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70センチ。

出社時間が近づきタイムアウト。
やーっと次の釣の準備ができますわ。


今年も一年、よろしくお願いいたしますっ。
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by yokohamafly | 2010-01-05 22:52 | 釣行記

師走

2009年も師走に入りました。

『デフレ』だぁ、
『円高』だぁ、
『牛丼一杯299円』だぁっ、て
これからのニッポン、ホント大丈夫なの?って
TV見ながらホンキで思っちゃいますが・・・

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釣り場に立ち、こんな朝日を眺めると・・・
そんな思いも薄らいでいく。

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雰囲気もイイ、

ベイトもいる、

潮目も弱いながら目の前にきている・・・

がっ、
ナカナカ釣れないのね。
潮位の関係か、ナブラが射程距離によらない。
あぁ、チャンスもあと1カ月か・・・
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by yokohamafly | 2009-12-02 15:30 | 釣行記

鰤(・・・の子供・・・)

今朝も、眠い目こすっていつもの磯へ。

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今日も相変わらずの北東の風を利き手側からうけながら。
潮はよく効いてるが、波がナイのでまったく期待してはいなかったんだけど・・・
何投目だったか、足元まで引いてきたアタシのフライに

『もわん』

とナニかが光った。

アドレナリン全開フルスロットル。

数投後、
『ガンッ』

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本命ぢゃナイけどちょっとウレシイ(はあと)


さぁ、仕事行かなきゃ!
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by yokohamafly | 2009-11-22 23:53 | 釣行記

朱鞠内釣行その3

湖面が多少だがザワつき、
濁りもでてきた・・・。
午前中の一度目の時合を迎えようとしている。

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gajinさん・・・
昨年秋、この北大島の別のポイントで
4日間、延べ33時間、一緒に投げ続けたにもかかわらず、
イトウからの返事はなかった。


・・・・・・・・・・・・・がっ


今年はやりましたよっ!

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つづいて2本目。

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WILDLIFE千葉さんからヒミツのレクチャーを受け、
その直後だった。
ホントにおめでとうございますっ。

↓アタシもっ。
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↓池さん、今釣行は4本のイトウを騙す。
皆さんから『釣り禁止令』が発動する始末・・・

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バイバイ、また騙されてね(はあと)

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釣果で考えると、今回はナカナカの内容だったと思う。
ただ、悔やまれるのはお1人だけ、イトウの顔が見られなかったこと・・・。

でもっ、
今回の経験はかならず次につながるはず。

フライ巻いて、

キャスティング練習して、

来シーズンの朱鞠内、またお付き合いしますよっ





最終日、空港に向かう途中蕎麦屋による。
『今から打つから30分くらい待てるか?』との事・・・
みんな腹減ってるからチョイと悩んだが、結局お願いすることに。

『十割そば。』

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アタシも蕎麦にはちょっとウルサイ方だけど、思わずウナッタ。
大袈裟でなく生涯忘れられない味だった。

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『政和三頭山』さん。またかならず来ますよっ。


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みなさん、お疲れさまでした~。
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by yokohamafly | 2009-10-30 23:39 | 釣行記

朱鞠内湖釣行その2

こちら、いつも利用させていただいているバンガロー。

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4~5人なら充分なスペース。
ロフトもあるし。

街に出るまで一時間位のドライブになるので
基本自炊。
今回、料理長を率先して務めていただいたMセンセー。
手際のよさに感心しまくり。

『ゆうさく鍋』
豚バラと野菜を蒸し焼きにする。

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メチャメチャうまかった。

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↑タイイング、多忙を言訳にホトンド巻いてこなかったレーサーY君。
来年は事前に巻いてきてね。





翌早朝。

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光が水中に差し込む前のこの時間はやはりチャンス。

風のあたる場所、

湖流のあたる場所、

馬の背付近のカケアガリ、

切り株等のストラクチャー、

ベイトの寄せられる場所、

ベイトを追い込みやすい場所等々、
条件を考えていくと自ずと立ち込む場所は予想できる。


いつも適切なアドバイスを提供していただいてる
朱鞠内湖淡水漁協組合の中野さん。

http://syumari.com/
マイドマイド、お世話になりっぱなしでスンマセン。
今回もイロイロとありがとうございましたっ。

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シャイな彼なので後姿で。




秋の朱鞠内の釣りはポイントが遠い・・・

この場所に入った3日間は常に南東の風で
右利きのキャスターにはオフショルダーキャストを強いられるイヤな風だった。

そんななか・・・・








どーーんとキタ。
#10ロッドがぐんぐんまがる。

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by yokohamafly | 2009-10-29 23:11 | 釣行記